Byside株式会社
社長インタビューあり代表取締役 川畑 勇人
■M&A業界の現状と課題 後継者不在による事業継承ニーズが年々高まる日本において、M&Aは爆発的な盛り上がりを見せています。 M&A事業者も増加傾向にありあすが、売り手にマッチする買い手(譲受)企業を見つけることがなかなかできず、案件を抱え込んでしまう業者が増えています。 売り手候補が多数あるものの、それぞれの企業が持つ潜在的な価値がすぐに分かるわけではなく、売り手に真にマッチする買い手を見つけることは困難を極めるためです。 M&A事業は売り手と買い手のマッチングを根幹としており、マッチングが成立しなければ売上はゼロになります。 成約可能性が高い案件を優先するため、滞留案件が増加した結果、経営を圧迫してしまうケースが多くあるのです。 ■Bysideのビジネスモデル Bysideは、M&Aの起点ともいえる売り手をあえて「捨てる」選択をし、「買い手探索特化型」という唯一無二のビジネスモデルを確立しました。 2022年創業の若い会社ながら400以上のM&A事業者と提携。 日本のM&A市場を更に活性化させ、業界のスタンダードになっていく希望のあるモデルであると確信しています。
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- 人口減少社会への対応 『人口減少社会への対応』人口減少や少子高齢化に伴う課題、空き家対策や地域コミュニティの維持、新しい産業の創出など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っている企業
- 本社所在地:東京都
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