業界:人材
取締役社長
熊澤 祐太
取り組む社会課題
「人が集まる会社」づくり。
人材の採用や定着の支援をすることで、私たちが実現したいミッションです。
何故その会社は事業をはじめたのか、何故その会社は競合よりも選ばれるのか、何故その会社で人は働き続けるのか、何故その会社は社会から必要とされるのか。
その会社のことを徹底的に理解し、何が魅力なのかを見つけて発信することでお客様の「人が集まる会社」づくりを支援します。
事業内容 主となるサービスはIndeedを中心とした求人広告による人材採用のお手伝いですが、入社後の人材定着・戦力化のための研修、パンフレットなどのツール制作、web制作・開発、ブランディングなど、「人」にまつわるサービスを幅広く提供しています。
社長になる
きっかけ
R4に入社したのは、創業して間もない頃でした。正直、当時は「社長になろう」と明確な目標にしていたわけではありません。ただ、目の前の仕事に必死… 続きを見る
出身地 愛知県名古屋市
出身校 愛知学院大学 経営学部 経営学科
趣味特技 ゴルフ, サウナ, お酒を飲む, ファッション(古着屋巡り・洋服屋巡り), 仕事, 投資(株・ゴールド中心)
生年月日 1982/03/21
熊澤 祐太イメージ
成長を楽しめる人と、会社はつくられる。
目次

人とのご縁に本気で向き合い、努力を続けた先に、社長という未来があった。

どんな幼少期・学生時代を過ごしたか教えてください
── 出身地はどちらですか?ご家族はどんな方々でしたか?幼少期の想い出を教えてください
僕は名古屋市南区で生まれ育ちました。いわゆる普通のサラリーマン家庭で、特別裕福でもなければ、特別厳しい家庭でもありません。だからこそ、「自分の力で何かを掴みたい」という気持ちは、わりと早い段階からあったように思います。

小学生の頃は、完全に野球少年でした。団地の広場で、年上のお兄ちゃんたちに混ざって、朝から日が暮れるまで野球。今思えば、あの環境で年上に揉まれながら遊んでいた経験が、人との距離感や上下関係を自然と学ぶ場になっていた気がします。

身体を動かすこと自体は好きだったので、勉強は二の次でした。高校生になりようやく進学の先にある自分の将来を考えるようになりました。自分の将来を考えずに生きてきたことに焦りもあり、勉強して損はないと自分を自分で納得させ、勉強に目覚めましたね。

「何者かになりたいけど、まだ何者でもない」
そんな感覚をずっと抱えながら過ごしていたと思います。

学生時代について詳しくお聞かせください
── 学生時代はどのように過ごしていましたか?学生時代の想い出を教えてください
大学は指定校推薦で進学しました。そこで初めて、自分の世界が一気に広がった感覚がありました。経営者のご家庭や地主のご家庭など、それまでの生活圏では出会わなかった人たちと自然に友人関係になったんです。

「人は、どの環境に身を置くかで、考え方も未来も変わる」
この実感は、今の経営観にも直結しています。

大学では、最初は部活動にも挑戦しようとしましたが、レベルの差を痛感して早々に退きました(笑)その後、友人たちと「自分たちでサークルを作ろう」と立ち上がったのが、今でも強く印象に残っています。
メンバー集め、他大学への声かけ、旅行会社との交渉、役割分担。
気づけば、80人規模の組織になっていました。
今振り返ると、あれは完全に“小さな会社経営”でしたね。

アルバイトでは、某大手小売企業の店舗で、品出しだけでなく発注や売場づくりまで任せてもらいました。
「どう売れば数字が伸びるか」「自分の工夫で結果が変わる」その面白さにハマり、就職活動では小売業を中心に面接を受けました。

ただ、実際に入社してみると、「ここで自分は、どんな価値を出せるんだろう?」という違和感が拭えなかった。
この感覚を見過ごさずに、早い決断をしたことが、結果的に今の自分につながっています。

学生時代に明確な夢があったわけではありません。
一貫してあったのは、「人とのご縁を大切にしながら、自分の力で価値を出したい」という想いでした。
その延長線上に、今のR4、そして経営という立場があると思っています。

社長になるまでのきっかけやキャリアについて伺います
── 会社を任されることになった背景や、その時の気持ちを教えてください。また、事業を任されることになってから、ご自身が取り組んだことはありますか?
R4に入社したのは、創業して間もない頃でした。正直、当時は「社長になろう」と明確な目標にしていたわけではありません。ただ、目の前の仕事に必死で食らいつきながら、「この会社で、自分はどこまで昇れるんだろうか?」とは、ずっと考えていました。

入社してしばらく経った社員旅行の場で、創業者にふと「僕、いつかR4の社長になります!」と口にしたことがあったんです。今思えば、かなり生意気だったと思います(笑)でも、その一言を創業者が覚えていてくれたことが、後々とても大きな意味を持つことになりました。

転機は、リーマンショックでした。
会社の業績は一気に厳しくなり、給与カットも提示され、「辞める」という選択もできました。その時に初めて「この会社を、自分が守りたい」と本気で思ったんです。
誰かに言われたからでも、立場が約束されていたからでもありません。
苦しい状況だからこそ、この会社の文化や、人の温かさ、義理堅さが、よりはっきり見えた。
「ああ、自分はこの場所で生きていきたいんだな」と。
そこから少しずつ、事業承継を意識するようになりました。

事業を任される立場になってから、まず取り組んだのは、「何を変えず、何を変えるのか」を自分の中で明確にすることでした。
変えたくなかったのは、創業から続く
・義理を大切にする文化
・成果に本気で向き合う姿勢
の2点です。
一方で、経営のやり方や、サービスの形、働き方は、時代に合わせて変えなければならない。そう強く感じていました。
だからこそ、経営の軸として掲げたのがミッションである『人が集まる会社』づくりを自社自身が実践し、体現していく必要があることを。

売上や規模を追う前に、「この会社で働きたい」「この人たちと仕事がしたい」そう思われる組織であること。
その考えのもと、定着・エンゲージメント・ブランディングといった新しい領域にも踏み出してきました。

社長になった瞬間に何かが変わった、というより、長い時間をかけて覚悟が積み重なり、気づいたらその立場に立っていた。そんな感覚が近いかもしれません。
だからこそ学生の皆さんには、「最初から完成された夢がなくてもいい」「目の前の場所で、誠実に努力を重ねてほしい」と伝えたいですね。

人は、環境とご縁で、本当に人生が変わります。
僕自身が、その証明だと思っています。

「仕事は、人生を前に進める“きっかけ”であってほしい。」

企業名に込めた想い・由来を教えてください
株式会社R4(アールフォー)という社名は、創業メンバーであるリクルート出身の4人が中心となって立ち上げたことに由来しています。
社名を決めた当時、リクルートの会議室で議論を重ねる中で、
「4人で始める会社であること」
「リクルーティング事業を軸にすること」
「英字+数字で、シンプルかつ覚えやすい名称であること」
といった要素を重視し、R(Recruit / Relationship / Resource などの意味を内包)+4でR4という名前が選ばれました。

また当時は、英字と数字を組み合わせた社名の法人登記が可能になったタイミングでもあり、時代の変化や新しい挑戦を象徴する名前でもありました。
結果としてR4は、
特定のサービスに縛られない
人・組織・企業の可能性を広げていく
仲間とともに価値を生み出し続ける
という、現在の『人が集まる会社』づくりや、「共創共成」という考え方にも自然につながる社名になっています。

事業を始めるきっかけについて教えてください
── 前任者が掲げていた理念や価値観について、どのように感じましたか?また、継承時に「変えたくないこと」と「新たに取り組みたかったこと」は何ですか?
前任の経営陣が大切にしていたのは、「義理を欠かさないこと」と「成果から逃げないこと」でした。
創業期から会社を支えてきた人たちが、その価値観を軸に本気で会社と向き合ってきたからこそ、R4は続いてきたのだと思います。自分が引き継ぐ立場になったとき、「これは絶対に変えてはいけない」と自然に感じました。

一方で、経営や事業のやり方は、時代に合わせて変えていかなければ会社は続きません。
求人という枠にとどまらず、人の定着やエンゲージメント、ブランディングといった組織づくりの領域にも踏み出し、『人が集まる会社』づくりをより本質的に支援できる会社へ進化させたいと考えました。

文化や価値観は守る。
でも、やり方や挑戦は止めない。
その両立こそが、承継した経営者として自分に課せられた役割だと思っています。

事業に込めた想いについて教えてください
── この事業を通じて、どのような想いを世の中に届けたいと考えていますか?
この事業を通じて届けたいのは、「人は、環境と出会い次第でいくらでも前向きに変われる」というメッセージです。

僕たちは採用支援会社ですが、単に人を集めることが目的ではありません。
『人が集まる会社』づくりが目的です。その人がどんな会社で、どんな人たちと働くのか。
そこまで含めて考えることで、仕事は「生活のための手段」から「人生を前に進めるきっかけ」になると思っています。

世の中には、まだ表に出ていない魅力的な会社や、誠実に頑張っている経営者がたくさんいます。
一方で、何らかの理由で、自分の可能性を発揮できていない人も多い。
その“間”をつなぐことが、僕たちの役割です。

R4が目指しているのは、「採用がゴール」ではなく、人が定着し、活躍し、会社と一緒に成長していく未来をつくること。
誰かの人生の転機に関われる仕事だからこそ、正しいことを、誠実にやり続けたい。
この事業には、そんな想いを込めています。

理念は掲げるものじゃない。迷ったときに立ち返る“判断軸”だ。

趣味・特技について伺います
── 趣味や特技に関してのエピソードがあれば教えてください。また、趣味や特技が仕事に活かされているなと感じたことはありますか?
もともとは野球をやっていましたが、今はほとんど離れていて、最近の趣味はゴルフですね。
仕事の延長線上で自然と趣味になっていったのがゴルフ、という感覚です。僕自身も毎週末のように練習に行っています。

スコアはまだ110くらいで、正直うまいとは言えませんが(笑)、少しずつドライバーが飛ぶようになったり、成長を感じられるのが楽しいところです。

ゴルフを始めて感じたのは、人との距離が一気に縮まるということです。
社長に就任してから特に、お客様の社長さんをはじめ、いろいろな経営者の方から声をかけていただく機会が増えました。
正直、最初は「接待ゴルフ」にあまり良い印象を持っていなかったのですが、実際に一緒にラウンドを回ってみると、会議室では話せないような本音や価値観に触れられる時間だと氣づきました。

同じ時間を共有しながら、気さくに会話を重ねていくことで、自然とコミュニケーションが密になり、信頼関係も深まっていきます。
ゴルフが上手いかどうかよりも、「一緒に回れる関係性」をつくれることが何より大事だと感じています。
そういう意味で、今の自分にとってゴルフは、趣味でありながら、人とのご縁を広げ、仕事にも人生にも良い影響を与えてくれている大切な存在ですね。

経営者としての「自分らしさ」についてお聞かせください
── ご自身の強みや個性について、どのように捉えていますか?その強みを活かして、どのように事業や経営に反映させていますか?
正直に言うと、今の自分では「これが明確な強みです」と胸を張って言えるものは、まだ完成していないかもしれません。
ただ、これまでの経験の中で、確実に自分の軸として育ってきたものはあります。
それが「理念を大切にした経営」です。

当社は創業時から、理念経営を学び、実践する経営者が集まる経営塾にご縁をいただき、会員企業として参加してきました。
私自身も、営業の一社員だった頃から経営塾に通い、今では運営に関わる立場として関わらせていただいています。

20年以上にわたって、理念を軸に経営を続けてきた方々の姿を間近で見て、学び続けてきました。
その積み重ねが、知らないうちに自分の中に染み込んでいたのだと思います。
そして実際に自分が社長となり、会社の意思決定すべてに責任を持つ立場になったとき、「何を基準に判断するのか」「どこに立ち返るのか」という問いに対して、自然と“理念”を起点に考えている自分に氣づきました。

経営は人が行うものなので、迷うことやブレそうになる瞬間もあります。
それでも、どんなときでも立ち返る場所があることは、経営者として非常に大きな支えになっています。

今、私が目指しているのは『人が集まる会社』です。
売上や規模の前に、「なぜこの会社でやるのか」「誰と一緒にやるのか」を大切にする。
理念を判断軸にしながら、一つひとつの決断を積み重ねていく。
それをこれからの自分の“強み”として、磨き続けていきたいと思っています。

ご自身の経営者としての強みを活かした具体的な取り組みについて伺います
── 「これは自分だからこそできた」と思える取り組みや成果はありますか?特にこだわっている商品やサービス、または社内の文化などがあれば教えてください
正直なところ、「これはもう成果として出ています」と言えるものは、まだ多くありません。
社長に就任したばかりで、今まさに自分の強みを経営に反映させにいっている途中、という段階です。
ただ、その中でも「これは自分だからこそやろうとしていること」だと感じている取り組みはあります。
それが、『人が集まる会社』づくりで、単なるミッションではなく、経営のど真ん中に置くという決断です。

これまでも『人が集まる会社』という言葉自体は大切にしてきましたが、今はそれを経営のセンターピン、つまりすべての判断の軸に据えて経営していく、ということを社員に伝え始めています。
事業戦略も組織づくりも、すべてはここにつながっている、という認識を共有しようとしています。

事業面で言えば、採用に対する考え方がその一つです。
私たちはプロダクトや条件を強く押し出す「営業型」の採用ではなく、価値観や考え方をすり合わせる「マッチング重視」の採用を大切にしています。
人が集まる会社とは、数を集めることではなく、「同じ方向を向ける仲間が集まること」だと考えているからです。

また、経営者としての自分らしさも、これからもっと反映させていきたいと思っています。
会社の理念や方針はすでにありますが、その手前に「経営者として、どんな人生をかけて経営をするのか」という想いを、自分自身の言葉として整理し、社員に発表しました。

経営者自身がワクワクし、真剣に向き合っていなければ、その空気は必ず会社に伝わります。
想いや覚悟が入っていない経営は、社員にもすぐに伝わってしまう。
だからこそ、自分の生き方や価値観を経営に重ね、会社に“魂”を込めていきたいと思っています。

創業者が大切にしてきた想いと、これからの自分の生き様。
その両方を重ね合わせながら、社員一人ひとりがイキイキと働き、「この会社に人が集まる理由」を社会に示せる存在にしていきたいと考えています。

会社は完成された場所ではなく、価値観を共有した仲間と一緒につくっていく“プロセス”そのものだということ。

これから先の会社としての成長について伺います
── いま、会社を経営するにあたって難しいと感じている課題など「壁」はありますか?また、会社の規模・成長率について、どのように会社を大きくしていきたいですか
今、会社として感じている一番の壁は、正直に言うと「認知度」です。
R4はまだまだ世の中で知られている存在ではなく、良い考えや想いがあっても、それが十分に届いていないという課題があります。
ただ、その課題に対して焦って数を追いかけようとは思っていません。
なぜなら、これからの採用市場は「お金をかければ人が集まる時代」ではなくなっていくと考えているからです。
求職者の数が減っていく中で、本当に必要なのは、数を集めることではなく「良いマッチング」を生み出すことだと思っています。

私たちが大切にしているのは、プロダクトやサービスを売る営業ではなく、お客様の課題に向き合い、「なぜその採用をするのか」「どんな人と働きたいのか」を一緒に考えることです。つまり『人が集まる会社』づくりです。
企業側にも変わる覚悟がなければ、良い採用も、その先の定着や活躍も実現できません。
そのため社内でも、「どれだけ採用人数を取ったか」ではなく、「どれだけ良いマッチングを生み出せたか」を評価する文化をつくっています。
良いマッチングが生まれた事例は社内で表彰し、価値としてしっかり共有しています。

これからの成長については、急激に大きくするつもりはありません。
本質的なサービスを磨き続けた先に、結果として顧客が増え、会社の規模も2倍、3倍と自然に広がっていく。そんな成長を目指しています。

人が集まる会社を本気で実現し、その価値を社会に示していく。
その挑戦の途中に、これから入ってくる学生の皆さんにも、ぜひ加わってほしいと思っています。

これから先に取り組みたい社会貢献・社会課題解決の取り組みについて伺います
── 事業を通じてこれから先どのように貢献・社会課題に向き合っていきたいとお考えか教えてください
私たちがこれから向き合っていきたい社会課題は、「採用の入り口と、その先にある現実とのギャップ」です。
この想いの原点には、私自身の原体験があります。
新卒で入社した会社を辞めたとき、採用時に聞いていた話と、実際に働き始めてからの現実に大きな差を感じました。
決して嘘をつかれていたわけではありませんが、「良いところ」だけが強調され、本当に向き合うべき部分が見えていなかったのだと思います。
今でも、採用の現場では「まずは人を集めるために、魅力的な部分だけを伝える」という手法が少なからず残っています。
確かに採用はできるかもしれませんが、それでは定着や活躍にはつながりません。

本来、採用のゴールは入社ではなく、その人が会社の中で力を発揮し、長く働き続けられることだと思っています。
そのためには、企業側も
「なぜ採用するのか」
「どんな人を迎え入れたいのか」
「受け入れる準備はできているのか」
を真剣に見つめ直す必要があります。

私たちは、そうした「採用の本質」を、企業にも求職者にも伝えていきたいと考えています。
表面的な支援ではなく、一社一社、一人ひとりと丁寧に向き合いながら、本当に意味のあるマッチングを積み重ねていくこと。
この事業は、日本社会における「働くこと」の課題に向き合う、ソーシャルビジネスだと自負しています。
だからこそ、企業と人の間に介在する立場としての責任を強く意識し、緊張感を持って、誠実に取り組み続けたいと思っています。

すぐに大きな成果が出るものではありません。
ただ、地道に続けていけば、必ず社会にとって意味のある変化につながる。
その信念を持って、これからも採用のあり方そのものを変えていきたいと考えています。

経営の信念と事業の展望について伺います
── 経営者として「経営をする上でこれは絶対に譲れない」と思う信念や価値観はありますか?その信念を事業運営にどう反映させていますか?
経営をする上で、私が絶対に譲れない信念は『人が集まる会社』づくりを、すべての軸に置くことです。
人が集まる会社とは、制度や仕組みが整っているだけではなく、社内で大切にしている価値観や考え方がきちんと浸透し、それが社員一人ひとりの言動として自然に表れている状態だと考えています。

その結果として生まれるアウトプットが、R4らしさの詰まったサービスとなり、お客様の『人が集まる会社』づくりの支援につながっていくと考えています。

そのサービスや会社の形をつくるのは、社長である私一人ではありません。
私の役割は、枠をつくり、方向性を示すこと。
その枠の中で、社員と一緒に試行錯誤しながらカタチにしていく。
現在はまさに、そのプロセスの真っ只中にあります。

今後も、社内に根付いた価値観を起点に、R4オリジナルのサービスを磨き続けながら、人が集まり、定着し、活躍できる企業づくりを支援していきたいと考えています。

成長を楽しめる人と、会社をつくりたい。

このインタビューを読んでいただいた学生さんへのメッセージをお願いします
R4の仕事は、中小企業を中心に「人が集まり、活躍し続ける会社づくり」を支援することです。
そのため、経営・人・組織といったテーマに興味がある人は、特に力を発揮しやすい環境だと思います。

社内にはさまざまなタイプのメンバーがいますが、共通しているのは 「成長することを楽しめる人」 です。
たとえば、部活でいうと誰かに言われたからではなく、自分で課題を見つけて自主練を続けてきた人。
結果としてレギュラーを掴んだ人もいれば、そうでなくても、自分自身と向き合い続けてきた人もいます。
R4では、自分に何が足りないのかを考え、学び、試し、失敗し、その過程そのものを前向きに楽しめる人が活躍しています。

私自身、経営者の先輩から「人は、成長を実感できると人生が豊かになる」という言葉を教えてもらい、本当にその通りだと感じています。
R4は、そんな「成長を実感できる環境」を本気でつくろうとしている会社です。
入社してくれる皆さんとは、完成された会社に入ってもらうのではなく、価値観を共有しながら、一緒に会社をつくっていきたいと思っています。

自分の成長に向き合い続けたい人、経営や組織のリアルに触れながら働きたい人。
そんな方と出会えることを、心から楽しみにしています。